top of page

​BIOGRAPHY

鈴木 史音 / Shion Suzuki
​​

鈴木史音は表現力豊かな音楽性と洗練されたテクニックで知られる日本人フルート奏者で、演奏と教育の両面で国際的に活躍の場を広げている。東京音楽大学附属高校、同大学を卒業。彼女の音楽の旅は3歳で母である鈴木直美からピアノを習い始めたことから始まる。10歳でフルートに出会い、11歳で千葉県少年少女オーケストラに所属。これまでに草津夏期国際音楽アカデミー、テキサス・ミュージック・フェスティバル、イタリアのFlauti al Castelloなど、国内外の音楽祭に参加。

ヴィンセント・リュカ、ポール・エドモンド=デイヴィス、ディーター・フルーリー、ハンスゲオルク・シュマイザー、ローナ・マギー、アラリー・ドロー、セルジオ・パロッテリといった世界的なフルート奏者のマスタークラスを受講し、ジェームズ・ゴールウェイ卿とジーン・ゴールウェイ夫人と共演する機会にも恵まれました。

これまでに全日本学生音楽コンクール、神奈川音楽コンクールでの入賞、2024年のパドヴァ国際音楽コンクール(ソリストとオーケストラ部門)でのセミファイナリスト選出、そして同年のニューヨーク・クラシカル・コンクール(マスターレベルB フルート部門)での第1位など、数々の賞歴を所持。

ボストン音楽院(バークリー音楽大学)にてアン・ボボ教授のもとで研鑽を積み、Graduate Performance Diploma(演奏ディプロマ)を取得。その後、サラ・ブレイディ教授の指導のもと、Contemporary Classical Music Program(現代音楽プログラム)でProfessional Studies Certificate(専門演奏資格)を修了。

現在はボストンを拠点に、演奏活動と並行して教育者としても活動。創業後、50th International Computer Music Conferenceにて現代音楽奏者としてデビュー。日本ではフルート四重奏団「Flute Quartet SORA」のリーダーを務めており、その演奏動画はYouTubeでも高い人気を誇り、音楽性と新鮮なアプローチで多くの視聴者を魅了。

近年では、エクアドルから招待を受けてマスタークラスを開催するなど、国際的な活動も広がりを見せている。

  • YouTube
  • Instagram
  • Facebook
Check these out

© 2023 by The Berkshire Trio. Proudly created with Wix.com

bottom of page